WS#8 ソーラー製塩器制作

     
        
    


    

    
直径60cmのソーラークッカーでは1時間で5gの塩しかできない。
都市ガスのコンロに鍋を乗せ、塩水を煮詰めて1kgの塩を作ると、ガス代は6〜7百円になる。
エネルギーを巧に回収することによって、同じ受光面積で1時間で100gの塩を作るスグレモノのソーラー製塩器を制作して持ち帰る。 

    

    
開催日時 : 2026年8月29日(土)10:00〜17:00 
開催場所 : 非電化工房  
 
参加費 :3万円
※家族同伴者は大人一人1万円、小中校生一人3千円、幼児無料
    

                      
太陽の光を集めて塩水から水分を蒸発させる。
蒸発した蒸気から熱を回収するので、短時間に塩を造ることができる。
写真のリフレクター(湾曲面)で太陽光を中央に集める。
中央にはガラス瓶(黒い円筒)が設置される。
ガラス瓶の中には上部のフラスコの海水が流れ込み、加熱される。
海水は沸騰して水蒸気が発生する。
水蒸気はフラスコ内の銅チューブを通り、海水に冷やされて純水になって排出される。
海水は次第に塩の濃度が高くなってゆき、最終的には塩の結晶が析出される。

 

     
スモールビジネスへの応用

 製塩器制作WSの開催

 マルシェなどで美味しい塩の販売

・ 健康塩の販売

    

申し込み

  
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