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第1章 発明はこうして生み出す
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| 新しい組み合わせ |
発明はアイディアとは違う。発見とも違う。発明は「新しい組み合わせ」に過ぎない。 |
| 五感で覚える |
組み合わせが生じやすいように素材をインプットしておく。五感で覚えると組み合わせが生じやすい。 |
| 筋の悪い発明 |
子供用の抗菌下着・人工蛍・消臭装置‥‥‥儲かればいいだけの発明では淋しすぎる。 |
| 好きから出発 |
“必要”からの出発も悪くはない。“いいこと”と“好き”が重なるところからの出発はもっといい。 |
| 未来に点を打つ |
5年先の世の中をイメージする。日経ビジネスには載っていないようなユニークなテーマを具体的に強くイメージする。 |
| 商品コンセプト |
いきなり発明‥‥だと発明が難しい。商品コンセプトを定めてから発明すれば、発明は簡単だ。 |
| ステキ・ステキ |
商品性の決め手はステキ・ステキ!。そしてビックリ!。価格は3番目、機能は4番目。 |
| 情報は集めない |
先行商品や先行特許を調べるのは後回し。早く調べすぎると萎縮する。 |
| 私は空気 |
既成概念でガンジガラメ‥‥では発明は生まれない。既成概念を破る決め手は、発明されるモノになり切ること。 |
| 2週間以内に実験 |
着想したら2週間以内に実験開始。3週間では遅すぎる。 |
| 15回失敗が基準 |
試作して実験。3〜4回目で成功‥‥なんて夢物語。失敗の繰り返しは15回が基準軸。 |
| 3回転3回ひねり |
出発点は拙くても良しとする。肝心なのは3回転3回ひねり。出発点から凄い発明なんて有りはしない。 |
| 売り方も発明 |
新しい物は売れない。発明品はもっと売れない。だから売り方も一緒に発明してしまう。 |
| 質の高い発明 |
いきなり質の高い発明‥‥はちょっと辛い。やはり日頃の鍛錬が物を言う。 |