モンゴル大使来訪

 

左から、藤村・バトジャルガル大使・吉井浩一(工房パートナー)小長谷教授・松原教授

04年12月8日、バトジャルガル駐日モンゴル大使が葉山のアトリエに来訪されました。
同行されたのは国立民俗学博物館の松原正毅教授と小長谷有紀教授、通訳の大束さん。
バトジャルガル大使は前環境大臣で、駐日大使として赴任してから丸3年とのこと。
非電化冷蔵庫の放射冷却の説明にも、「それはステファン・ボルツマンの法則だろう」と言われて驚きましたが、聞けば理学博士とのこと。 どうりで物理には詳しいはずです。 
非電化製品の話や、モンゴルプロジェクトの話、発明の話、環境の話‥‥話が弾んで、12時から16時半まで、予定の2時間を大幅に延長しての滞在でした。
モンゴルプロジェクトへの感謝と、協力を表明して帰路に着きました。

松原教授と小長谷教授は何十年もモンゴルの研究や、モンゴル支援プロジェクトの推進に携わってこられた、モンゴル研究の第1人者で、今回のモンゴルプロジェクトのメンバーでもあります。

松原教授の著書  : 遊牧の世界―トルコ系遊牧民ユルックの民族誌から    平凡社ライブラリー
小長谷教授の著書 : 
ンゴル万華鏡―草原の生活文化    角川選書
                            遊牧がモンゴル経済を変える日  出版文化社
                            モンゴルの二十世紀―社会主義を生きた人びとの証言    中公叢書
              モンゴルの春―人類学スケッチ・ブック 河出書房新社


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