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非電化工房保有の陸稲種籾
@農林1号(もち米) 2025年非電化工房産
耐旱性(乾燥に強い)があり、雨の少ない地域でも栽培可能
草丈がやや高く、現在の基準から見ると収量や食味は平凡
育成から100年以上経つ古い品種で、今は主に育種素材・研究用途として利用
Aひたちはたもち(もち米) 2025年非電化工房産
早生品種。種蒔きから稲刈りまでの期間が短いので、寒冷地での遅まきにもてきしている。
直播でも発芽率がよく、収量も多い。水稲こしひかりと水稲もち米の中間くらいの粘り気で
日常の食事にも適しています。全般的に育てやすい品種です。
Bハッピーヒル(もち米) 2025年非電化工房産
ハッピーヒルには、もち米種とうるち米種があります。非電化工房保有のハッピーヒルはもち米種です。
在来種の復興や自然栽培の現場で人気がある
草丈が高く、穂数が多く、倒伏に強く、生命力がある
通常のご飯として食べられるほか、どぶろくや甘酒などの加工用にも利用される
Cみやたまもち(もち米)
2025年非電化工房産「みやたま(うるち米)」と「みやたまもち(もち米)」は異なる品種です。非電化工房保有の種籾はもち米種の「みやたまもち」です。粒がやや大きめで、比較的光沢のある外観
どよい粘りとコシがあり、炊飯後の食味は良好
乾燥地でも比較的育てやすく、登熟も安定している
中生(ちゅうせい)タイプ:早すぎず遅すぎない
主に炊飯用。日常食向けとして使いやすい
D農林24号(うるち米) 2025年非電化工房産
生育旺盛で、比較的栽培しやすい
水田ではなく畑地でも安定して育つよう選抜された品種
食味は中程度で、家庭用・加工用どちらにも対応
一部地域で今も在来陸稲の代表格として保存・栽培されている
E亜細亜のかおり(うるち米) 2025年非電化工房産
インディカ種由来の芳香成分をもつ香り米
日本で育成された香り米品種の中では比較的新しい、
タイ米に似た香り
日本の気候でも育てやすいように改良されている。
Fいせひかり(うるち米) 2025年非電化工房産
伊勢神宮の神田で偶然発見された在来種
いもち病に非常に強い耐性がある
食味は良好で、粘りがありつつさっぱりとした風味
主に三重県を中心に、西日本の一部で栽培
寒冷地には向いていない
G陸奥132号(うるち米) 2025年非電化工房産
昭和初期からある伝統的な品種です。寒さに強いので、寒冷地向けです。
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これ以外の種籾をお持ちの方は交換してください
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