05年6月25日〜7月9日
野菜作り

 
年間降雨量200〜300mm、極寒地で土は痩せている‥‥野菜栽培は絶望的と言われるモンゴルで、野菜を(安価に)栽培することを試みています。 真冬でも日中の陽射しは強いことを利用して、パッシブソーラーハウスの中にグリンハウスを作ります。
日中の太陽熱を日干し煉瓦の壁や畑の土に蓄えて、夜間も零℃以上を保たせます。 水分の蒸発も防ぎます。 夜間に壁や窓からの放熱や放射冷却が生じないように工夫します。
今夏は施設の建設完了まで。 実際の野菜の栽培実験は秋以降に始めます。 長いプロジェクトになりそうです。

          


グリンハウスのレンガ積み開始
             

セメント練り。砂が無いので土を使う
           

穴掘り作業中の周東、小林、明石(左から)
         

グリンハウスに土を入れた。この土は
遠征隊がツグール温泉付近で探して運んできた。

バイオトイレ用の穴も掘った。
極寒地でのバイオトイレは難題中の難題

ここまでは出来た。
後は、ガラスを入れて床を貼れば完成


05年夏レポートTOPに戻る       モンゴルプロジェクトTOPに戻る         HOME  
    
    
    

Copyright 2005−2006  Hidenka Kobo Inc. All rights reserved.