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「事業になる発明セミナー」 発明起業塾では、今までに60人の塾生が卒業して行きました。そして、今までに28の商品を発明してきました。今回はその中のいくつかを取り上げ、「事業になる発明」とは何か?を模索していきたいと思います。 |
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●現在の日本における特許取得状況
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焙煎機を金属製にすると熱伝導率が高すぎて、豆が焦げておいしくない・・・ この商品を、コーヒーはできれば健康のためにも、地球のためにも「無農薬・有機栽培」がいいと思っている人に直接届けるわけです。
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今までの時代だと、中間代理店を通し商品を何が何でも売ろうとしてきました。しかし、こんなことはもう必要ありません。「インターネットの時代」がきたからです。かつては、自分の欲望がお客を支配する時代。権力やお金をもって客を支配する時代でした。しかし、こういった考え方はもう破綻してきています。今は、共感がエネルギーを生む時代になってきているのです。そして、資金のない起業家ほど共感が得やすい時代になっているのです。 今は「インターネットの時代」ですから、できればオフィスも無い、社員もいない(社員でなくてもアルバイトでいい)、設備もない(設備を持った会社にアウトソーシングしてもらう)といった固定費が限りなく0に近いといった夢のようなことが実現できるのです。 発明起業塾の中心的なものの考え方は、「発明とマーケティングをセットで考える」といことです。100個を売った時点では損をしているけれど、1000個を完売した時点では赤字を生じていないような商品の発明をしなければなりません。そのためにも発明起業塾では、商品コンセプトを考えてから発明をしています。現在の発明家の99%は、発明をしてから商品コンセプトを考ています。これでは、先行きがなかなか困難なものになってしまいます。商品コンセプトが明快に定まっていれば、発明することはそんなに難しいことではありません。しかし、このコンセプトが揺れてしまいますと発明は難しくなります。 |
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●発想の転換 ●お金のかからない事業化を目指す 発明起業塾とは、 |